土曜
1 : 阪神 11R 13番 ダノンスマッシュ

「中3週」だが前走後も栗東・坂路で入念に乗り込まれており、先週はCWでA評価となる好指数をマークし、好調を持続。先の2戦ではS評価を3度もマークしながらいずれも攻めの良さを活かせず凡走しているが、毎度申し上げているとおりS評価となる高指数を連発できるのは能力が高い証。今回が初のコンビとなるが、熱心に稽古にも跨がり今年に入り好調を持続する北村友一騎手(昨年は全国リーディングで「14位」だったが、今年は現時点で「7位」)が同馬の持てる力を引き出し初重賞制覇へと導く。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  中山 10R 5番 エネスク 好配当
  福島 4R 9番 クレ−ジーバローズ 好配当
  福島 8R 16番 ブラディーリッパー 好配当
  福島 10R 11番 アップファーレン 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  阪神 2R 15番 テーオージーニアス T評価
  阪神 6R 11番 ティーカラット T評価
  阪神 8R 16番 ボナパルト T評価

日曜
1 : 中山 11R 1番 タイムフライヤー

攻めが軽かった前走はGT馬らしからぬ走りで人気を大きく裏切ったが、今週は栗東・CWで1つ年上の僚馬(アンタレスS・GVに出走するユラノト)と併せて秀逸の動きを披露し共にS評価となる高指数をマーク。昨年末には同馬により4年ぶりのGT制覇を成し遂げながらも今年に入り不振に喘ぐ松田国英厩舎がハードな攻めを敢行したS評価馬2頭により復活の狼煙を上げる。相手候補は2番・ワグネリアン、5番・キタノコマンドール、9番・オウケンムーン、12番・グレイルのA評価馬4頭。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  阪神 3R 8番 ベルノート 好配当
  阪神 8R 11番 パリンジェネシス 好配当
  阪神 10R 5番 ガンサリュート 好配当
  阪神 11R 12番 ユラノト 好配当
  中山 12R 1番 フィアーノロマーノ 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  阪神 4R 16番 ミッキードーヴィル T評価