土曜
1 : 中京 11R 6番 ヤマカツエース

栗東・CWでは常に高指数をマークする同馬だが、今回は今週の追い切りが若干軽かったものの、その分、先々週が「A評価&順位6位」、先週が「A評価&順位3位」と高指数を連発。仕上りに関しては文句なく、昨年12月に制した"この"レース(金鯱賞)を僅か3ケ月後に連覇を達成する。相手候補は今週の追い切り(CW)で《90》を超える高指数(A評価&順位1位)を叩き出した9番・ステファノスが筆頭。次いで2番・プロディガルサンと12番・パドルウィールのA評価馬2頭。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  阪神 6R 11番 マテラスカイ 好配当
  中京 4R 10番 メモリーフェイス 好配当
  中京 10R 10番 スズカメジャー 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  中山 11R 12番 スズカゼ T評価
  中京 2R 8番 ヒシマサル T評価
  中京 5R 5番 エイシンルーク T評価

日曜
1 : 阪神 11R 15番 レーヌミノル

今週の追い切り(CW)は「終い重点」につき指数はB評価にも達しなかったが、先週はA評価となる好指数をマークしており、好調を持続。そして、今回は待望の「距離短縮」(千六→千四)。他馬を圧倒する実績を誇る同馬(にも拘わらず斤量は皆と同じの「54kg」)が半年ぶりの勝利を2度目の重賞制覇で飾る。相手候補は唯一「2週連続の好調教」(A評価→B評価馬)だった11番・ヤマカツグレースが筆頭。攻めの動きは金鯱賞で「史上最短の連覇」を達成した兄(ヤマカツエース)と遜色なく、稽古通りの走りでもって大駆けを期待。次いで新馬戦で重賞2勝の牡馬(カデナ)を下しており、重賞(アルテミス・GV)で3着の実績もある12番・シグルーン(B評価馬)。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  阪神 8R 1番 カレンオプシス 好配当
  中山 5R 12番 ヒラボクビューン 好配当
  中山 7R 3番 カキツバタチグサ 好配当
  中山 11R 16番 パールコード 好配当
  中京 10R 8番 レヴァンテライオン 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  阪神 10R 4番 サージェントバッジ T評価
  中山 6R 5番 マイネルズイーガー T評価
  中山 9R 11番 サフランハート T評価
  中京 8R 12番 ショウナンアヴィド T評価