土曜
1 : 東京 11R 7番 アドマイヤリード

攻めは"そこそこ"動く同馬だが、今回は栗東・坂路で先々週がB評価、次いで先週がA評価となる好指数をマークした後、今週は4F50.6-1F12.5と自己ベストを更新する好時計を叩き出し(指数の方は「A評価&順位2位」)、前走の汚名(1番人気で6着)を返上すべくハードな攻めが施されて「3週連続の好調教」。「春の女王」(ヴィクトリアM・GT)の座に輝いた相性の良い東京コースで前哨戦を制し、「秋の女王」(エリザベス女王杯・GT)の座を目指す。相手候補は3番・デンコウアンジュ、4番・クイーンズリング、12番・ワンブレスアウェイのA評価馬3頭。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  東京 1R 16番 ノーボーダー 好配当
  東京 9R 11番 フィールシュパース 好配当
  東京 10R 9番 タイセイスターリー 好配当
  新潟 3R 12番 イイデメモリー 好配当
  新潟 7R 10番 マジカルスペル 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  京都 6R 4番 ジョウショーチカラ T評価
  京都 11R 2番 テルメディカラカラ T評価
  新潟 12R 6番 ケイビイノキセキ T評価

日曜
1 : 京都 11R 7番 リスグラシュー

1番・アエロリットと7番・リスグラシューが2週続きで《90前後》(A評価)の高指数をマークし超抜の動きを披露しているのが、完成途上にある3歳牝馬故に「輸送競馬」となる関東馬がこのレースでは実績を残していない点を考慮し、「本命」には後者を指名し、前者は「"逆転含み"の相手候補」とする。7番・リスグラシューは攻めの良し悪しがレース結果へ直結する矢作厩舎の管理馬。今回は「中3週」にも拘わらず先の2冠時と比べてもかなりハードな追い切りをこなしており、敏腕厩舎による"最後の1冠仕様"の攻めが実りの時を迎え戴冠。1番・アエロリットは春先から稽古の動きが一気に良化し、前走はGT馬を含む古馬勢を一蹴して重賞連勝。そして、叩き出している指数からも今回の追い切りには前走時にも増して目を見張るものがあり、輸送にへこたれることなく攻め通りの走りさえ出来れば本命を逆転して圧勝も。上記の2頭以外の注目馬としてはマークしている指数はB評価ながら芝路線に転向してから鋭い末脚を武器に「2戦2勝」と底を見せていない2番・ラビットラン。そして、今週の追い切りで「A評価&順位2位」となる高指数を叩き出し、「芝・二千」では(0-2-2-0)と良績を残す17番・ポールヴァンドルを"穴で一考"。

「調教から狙える好配当馬」リスト
純粋にマークした「調教指数」だけからは狙い目十分です。その他のファクターから多少のリスクはありますが、その点は配当妙味でカバー。

  京都 6R 12番 スワーヴノートン 好配当
  東京 6R 11番 レッドエレノア 好配当
  新潟 6R 10番 クリノヴェルサイユ 好配当
  新潟 9R 4番 スズカフリオーソ 好配当

「単複で狙えるT評価馬」リスト
出走頭数が非常に多いT評価馬の中にあって、単複を含め軸馬として狙える馬です。

  新潟 3R 15番 フォレストガーデン T評価
  新潟 11R 4番 トウショウドラフタ T評価